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Fashion

2025.07.24

[インラインの逸品]
荒岡眼鏡のアイウェア Elder_ARAOKAGANKYO

建築・空間・プロダクトデザイナーの二俣公一氏によるデザイン

[インラインの逸品] 荒岡眼鏡のアイウェア Elder_ARAOKAGANKYO

Content

ブリンクを運営する 荒岡眼鏡 の自社ブランド

ありそうでなかったデザインを高いクオリティで具現化

ブリンクを運営する 荒岡眼鏡 の自社ブランド

東京・青山エリアで、日本を代表するアイウェアセレクトショップのひとつとして長年存在感を放つ「ブリンク外苑前」と「ブリンク ベース」。いずれも小規模な店構えではありながら、そのセレクトはアイウェアファンを惹きつけ、メディアのアイウェア特集でも必ずと言っていいほど登場する名店として知られている。その両店を運営しているのが、荒岡眼鏡という東京の会社。

今回紹介する Elder_ARAOKAGANKYOエルダー_アラオカガンキョウ)は、その荒岡眼鏡の創業77周年を記念して生まれた自社ブランド。デザインを手がけているのは専業のアイウェアデザイナー、ではなく、空間デザイン・設計事務所「CASE-REAL」を主宰する二俣公一氏という意外なキャスティングだ。二俣公一氏は数々のファッションブランドのストアのデザインを手がけていることでも知られているが、プロダクトデザインの領域でも活躍している。

ありそうでなかったデザインを高いクオリティで具現化

Elder_ARAOKAGANKYOは、ブロウラインのアイウェアがベースにありながら、それをアセテートで一体化させたミニマルな造形。このありそうでなかったデザインは、いわゆるアイウェアデザイナーではない二俣公一氏ならではの発想と言えそうだ。

Elder_ARAOKAGANKYO エルダー_アラオカガンキョウ 二俣公一 荒岡眼鏡

Elder_ARAOKAGANKYO エルダー_アラオカガンキョウ 二俣公一 荒岡眼鏡

セレクトショップとして数々の名品を紹介してきた荒岡眼鏡のオリジナルということもあり、そのクオリティも抜かりなし。高い技術力を誇る福井県鯖江市の「谷口眼鏡」による丁寧な手磨き仕上げと、世界最高水準の色ガラスレンズを採用(サングラスタイプ)している。

このアイウェアは2017年に登場以来のロングセラー。アイウェアはどんなにデザインが良くても、かける人の顔に馴染まないと決して売れることがないものだが、それだけ多くの人を惹きつける理由を知るためには、まずは「ブリンク外苑前」か「ブリンク ベース」で試してみるのが良さそうだ。

Elder_ARAOKAGANKYO エルダー_アラオカガンキョウ 二俣公一 荒岡眼鏡

[INFORMATION]

Elder_ARAOKAGANKYO (エルダー_アラオカガンキョウ)

眼鏡タイプ ¥44,000
サングラスタイプ ¥46,200

 

[CONTACT]
ブリンク外苑前
TEL : 03-5775-7525
https://blinc.co.jp

 

“インラインの逸品”とは?
コラボや別注商品はすぐ売り切れてしまうし、あくまで各ブランドの主軸は“インライン”と呼ばれる通常のコレクションアイテム。この定期ポスト企画では、各ブランドでシリーズ化しているラインやプロダクトに改めてフォーカス。情報が氾濫する時代に、「間違いないモノ」を探している人のためのリサーチノート。

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