REGALによる新プロジェクト REGAL Boots Markが始動
デザイナーの落合宏理氏を中心とするクリエイティブチームがリブランディング
シューズブランドREGAL(リーガル)から、新たなプロジェクト REGAL Boots Mark(リーガル ブーツマーク)が始動した。このレーベルはファッションデザイナーの落合宏理氏を中心としたクリエイティブチームがリブランディングを行っており、ブランドが大切にしてきたアイコン的な4型を軸に、クラシックと革新の融合を表現するというもの。

今回、落合氏がREGALのアーカイブコレクションからセレクトし復刻させたのは、1972年に誕生しヴァンプ(つま先)の形状が蛇のコブラの頭部に見えることから、”コブラヴァンプ”と呼ばれた伝説的モデル“2167”。REGALブランドの日本上陸後、日本で作られた記念すべき最初のデザインで、日本でのREGALの歴史はこのモデルから始まったという。

復刻モデルの“2167 BM”には、高反発素材ELASTEX(エラステックス)を内蔵し、アッパーには従来よりも柔らかくしなやかで、張りと光沢感のある革素材 NEW SOFT LEATHER(ニューソフトレザー)を採用するなど、現代的な素材でアップデート。その一方で職人の手縫いによる仕上げと日本製のクオリティにこだわるなど、伝統と革新が融合した一足となっている。

2026年3月20日(金)よりREGAL Boots Mark Online Storeで先行販売され、3月27日(金)一部のREGAL SHOESおよび百貨店、REGAL ONLINESHOPなどで一般販売となる。

[INFORMATION]
REGAL Boots Mark “2167BM”
¥31,900
カラー展開:Black、Dark Brown
サイズ展開:23.5cm-27.0cm
素材:牛革、合成底、合成ゴム
製法:グッドイヤーウエルト式製法
[CONTACT]
株式会社リーガルコーポレーション
TEL : 047-304-7261
https://regal-boots-mark.com/
@regal_boots_mark
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