[LOOK]デザイナー非公表の新ブランドWinay Waynaのルックが公開
ビジュアルには俳優の篠井英介氏を起用
デザイナーおよびブランドの運営背景も非公表のブランド、Winay Wayna(ウィネイ ワイナ)が2026年春夏シーズンのキャンペーンビジュアルを公開した。
このブランドは、「80年代後半から90年代の東京の文化人のパーソナルなスタイルや、ユニフォームを再考する」というコンセプトで誕生し、デビューコレクションとなる2026年春夏シーズンでは、そのコンセプトをシーズンテーマとして表現。
「男はいくつになってもちょっと不良がいい。男のファッションは結局のところ制服(ユニフォーム)がしっくりくる。制服(ユニフォーム)は少しいい加減に着るくらいがいい。どんな時代でも年齢でもその完璧じゃないわずかな歪みにこそ男のエレガンスが宿る。」
デザイナー自身と実際に親交のあった文化人から受け継いだ、上記のような男性観やファッション観を込めたというブランド像は、今後の展開も気になるところ。デビューコレクションのルックには、俳優の篠井英介氏を起用し、エレガンスと静かな狂気を表現している。
[CONTACT]
Winay Wayna
https://www.instagram.com/winaywayna/
篠井英介氏による著書『いい芝居いい役者』はAmazonでも販売中。
[highvision magazine]はAmazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています
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