v[LOOK]doublet 2026SSコレクション “ITADAKIMASU”のドキュメンタリールック | highvision Magazine

Follow us

Mail magazine


 

news

2026.04.08

[LOOK]doublet 2026SSコレクション “ITADAKIMASU”のドキュメンタリールック

銚子の漁師、魚網の修理・整備などに携わる人々をモデルに撮影

[LOOK]doublet 2026SSコレクション “ITADAKIMASU”のドキュメンタリールック

Content

doublet(ダブレット)の2026SSシーズンのテーマは“ITADAKIMASU(いただきます)”。近年のdoubletは、そのユニークなコレクションの中にも環境問題に対する高い意識が込められており、遊び心のあるデザインの一方で、その素材背景にもしっかりと意味を持たせているものが多い。

“ITADAKIMASU”のコレクションは、命をいただくことへの感謝と、 その背景にある人の手や営みへの敬意を起点に制作されており、本コレクションの制作前にデザイナーの井野将之氏は、服を制作する際のリサイクル工場や魚網回収に協力してくれる銚子の漁師の人々に実際に会いに行き、話を聞いたという。

そして“ITADAKIMASU”では、野菜や魚類モチーフが大胆に使われているが、今回はそれらを実際にさまざまな生産者が着用したドキュメンタリールックを制作、公開した。このルックで象徴的なのは、銚子の港で実際に使われていた魚網をリサイクルし、糸として再生されたものを服として作り上げているが、その服を着ているのが、かつてその魚網を実際に使っていた漁師たちということ。

服だけを見るのではなく、 その背景にある仕事や時間、そしてそこから生まれる循環にも目を向けるためのビジュアルとなっており、一見するとユニークではあるが、コレクションやデザイナーの意図を感じられる深淵なものとなっている。

[INFORMATION]
doublet 2026年春夏コレクション
“ITADAKIMASU” DOCUMENTARY LOOK

フォトグラファー: 松岡 一哲
スタイリスト: 亀山 のの香
ヘアメイク: EBARA
撮影協力: 森幸漁網株式会社 / 銚子漁協 外川支所 / 丸徳商事株式会社

[CONTACT]
doublet
https://doublet-jp.com
https://www.instagram.com/__doublet__/

10万円を切る MacBook Neo A18 Proチップ搭載13インチノートブックはAmazonでも販売中。

[highvision magazine]はAmazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています

Mail magazine

購読はこちらにアドレスを入力するだけ。
お得な情報や厳選した記事を中心に
程よい頻度でお届けします(月2回程度)


 

Highvision STORE

ここでしか買えない
“ワンランク上のスタンダード”
コラボレーションアイテムなどを販売します

検索候補

highvision Magazine 2020 © All Right Reserved.

Follow us

Mail magazine