アップサイクルされたファッション×アートな達磨たち
LESS,BUT BETTER × ACRAFT 「達磨展」が開催
スタイリストの森田晃嘉氏が中心となって2023年に始動した「LESS , BUT BETTER(レス バット ベター)」は「過去に新たな価値を与え、モノも人も循環させる」 ことをコンセプトに不定期に活動するプロジェクト。これまでもファッションの観点も取り入れながら、アップサイクルアート作品を手掛けており、展示や販売も行なっている。
今回は役目を終えた衣服に新たな命を吹き込むクラフト職人、清水葵氏(ACRAFT)との協働により、約20体のアートな達磨を制作。2026年4月11日(土)、12日(日)に東京・渋谷「OPENBASE SHIBUYA MINI」において、展示販売を行う。
清水葵氏はプロスケートボーダーとしてのキャリアを経て活動を引退後、伝統文化とデニムクラフトを融合させたアーティスト活動「ACRAFT」を開始。廃棄される布地を用い、一点ずつ手作業で制作される達磨作品はアート作品としての人気も高まっている。
今回はスタイリスト森田氏を中心としたLESS , BUT BETTERのファッション的な視点も取り込まれた達磨となっており、使われている素材もユニーク。それぞれ一点ものとなっており、価格は¥77,000〜となっている。
[INFORMATION]
LESS, BUT BETTER × ACRAFT「達磨展」
会期:2026年4月11日(土)‒ 4月12日(日)
時間:11:00‒19:00
会場:OPENBASE SHIBUYA MINI
東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング 1F
[CONTACT]
LESS, BUT BETTER
https://lbb-official.com/
https://www.instagram.com/less.butbetter_official/
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