HUMAN MADE株式会社より 西山徹氏による新ブランドが登場
ブランド名はBuffer(バッファ)
グローバルな人気を誇るHUMAN MADE(ヒューマンメイド)を軸に、昨年11月には東京証券取引所グロース市場に上場するなど、ファッション業界に新たな風を巻き起こしているHUMAN MADE株式会社が、西山徹氏による新ブランド Buffer(バッファ)を発表した。

HUMAN MADE株式会社の創業者でクリエイティブディレクターのNIGO®氏は、かねてより西山氏と親交があることは知られているが、この強力なタッグは東京ストリートの新たなうねりとして大きな話題となりそうだ。
クリエイティブディレクターとなる西山氏は、90年代以降、東京発のストリートカルチャーを牽引し続けてきた人物であり、今回の新ブランドでは、西山自身が東京で体現してきた‘80s〜’00sのユースカルチャーを背景に、過去と現在、異なる世代や価値観の間に生まれる距離やズレを肯定的に捉え、それらを繋ぐ新たな表現を提示していくという。

ブランド名のBufferには、「異なる世代や価値観を繋ぐ“緩衝材”としての意味に加え、効率やスピードが優先されがちな現代において、あえて立ち止まり、余裕やゆとりをもって時間を過ごすための“余白”を取り戻す」というテーマが込められている。
現時点ではブランドロゴと、“道先案内人”として若い世代をカルチャーの奥深い世界へと導く存在のキャラクターであるピンクラビットが発表されたのみだが、プロダクトのグラフィックデザインには、多彩なイラストレーターやアーティストが参画。

商品価格帯は、’80s〜 ‘90s当時の水準を意識し、ハイスクール世代の若者たちが無理なく手に取れる設定になるという。デビューコレクションでは、Bufferのグラフィックを施したTシャツ、他グッズを展開。 2026年4月より発売になるので、続報を楽しみに待ちたい。
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Buffer
@buffer.jp
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