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2026.07.10

90年代のカルチャームービー『Buffalo 66』とコラボレーション

ADAM ET ROPÉのレーベル10Cultureより発売

90年代のカルチャームービー『Buffalo 66』とコラボレーション

90年代から2000年代前半はミニシアターと呼ばれる映画館が隆盛した時期でもあり、そこからカルチャー感の高い良質な映画も多数紹介された。玉石混交ではあったが、中にはメジャー映画に匹敵する知名度を獲得し、「観ていないと時代に取り残される」ような存在感を発揮した作品もある。その代表とも言える作品が、ヴィンセント・ギャロ(Vincent Gallo)監督・主演の映画『Buffalo 66(バッファロー66)』だ。

俳優・ミュージシャン・画家など多彩な活動で知られるヴィンセント・ギャロが初監督・脚本・音楽・主演を務めたオフビートなラブストーリーで、ミニシアターブームの中で大ヒットとなり、34週にわたるロングランを記録。メイングラフィックは当時さまざまなカルチャーメディアで取り上げられたので、多くの人の記憶に刻まれている。

この『Buffalo 66』が、ADAM ET ROPÉのレーベルで、さまざまなカルチャーとリンクしたアパレルプロダクトを輩出している10Cultureで蘇る。初のコラボレーションとなる本企画では、Tシャツ、オープンカラーシャツ、バッグの3アイテムが登場。

Tシャツは、ヴィンセント・ギャロ、クリスティーナ・リッチのメインビジュアルおよび、劇中シーンをデザインに落とし込んだ全6柄(ブラックとホワイトの2カラー)、オープンカラーシャツは、劇中の印象的なシーンを集めた総柄のデザインをモノクロカラーでプリントしている。バッグは、同作を代表する証明写真のカットをフロントとバックに使用したジャガード織のトート型。

このキャンペーンビジュアルには、ジム・ジャームッシュ監督の『ミステリートレイン』などでミニシアターの世界でも大活躍した俳優・永瀬正敏氏が登場(ナイスキャスティング!)。この作品を懐かしむ世代はもちろん、新世代のカルチャー好きに刺さりそうだ。

2026年「SHIBUYA PARCO DAIROKKAN」において7月15日(水)より、ヴィンセント・ギャロと ADAM ET ROPÉ 10Cultureのコラボレーション ポップアップストアもオープンし、ストア限定アイテムの販売、映画『Buffalo 66』、『The Brown Bunny』のオフィシャル写真を使用した写真展も同時開催となる。

[INFORMATION]
(POP UP開催場所)
DAIROKKAN(ダイロッカン)
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 1F
開催期間 : 2026年7月15日(水)~8月4日(火) ※7月15日は入店条件あり

(特別再上映会開催場所)
P BOX STND
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 10F
上映日 : 2026年7月25日(土) ※入場条件あり

 [CONTACT]
キャンペーンページ
https://www.junonline.jp/special/vincentgallo_10culture_adametrope_masatoshi_nagase

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